FAQよくある質問

remove

ベッドの命はマットレスといっても過言ではありません。
ベッド選びの際、必ず寝て選ぶことをおすすめします。
良いベッドの条件は寝心地にあります。自然な寝姿勢が得られ、不愉快な横揺れがなく、形が崩れないことが選ぶポイントです。
その時、腰をかけて試す人がいますが、それは大変な間違い。
寝た状態ではマットレス全体に重さが分散しますが、 腰をかけた場合は体重の85%がお尻の部分に集中しますので、注意が必要です。

幅寸法は小さいものから

  • ハーフクィーン(Q2)
  • スモールシングル(SS)
  • シングル(S)
  • セミダブル(SD)
  • ダブル(D)
  • クィーン(CQ)
  • キング(K)

以上の6種類のサイズがあります。
「Q2」「SS」「S」「SD」は一人用。「D」「CQ」「K」は二人用のサイズに区別することができます。
人間のからだは一晩に肩幅の2.5倍から3倍もの寝返りを打つといわれ、
その体を受け止めるためのベッドの幅は少なくとも70cmは必要だといわれています。
各々の生活状況に応じて最適なサイズをお選び下さい。
また、長さは195cmが一般的ですが、205cmのシングルロング(SL)、セミダブルロング(SJ)も用意しています。

構造上で区別すると

  1. ①マットレスだけのクッションで安らかな眠りを約束するベッドを「シングルクッション」と呼びます。
  2. ②マットレスを乗せる台に当たるボトムにもクッション性を持たせて、
     両方の相乗効果で快適な睡眠をもたらすベッドを「ダブルクッション」といいます。

①は②より、やや硬い寝心地が楽しめ、また、②は①より、クッションに深みがあるといえます。
ベッドを機能的、形態的な分類でみると、いろいろな種類があります。お好みに合わせてお選び下さい。

マットレスを長持ちさせるには両面まんべんなく使うことが大切です。(マットレスに表と裏はありません。)
目安として3ヶ月に1度定期的にマットレスの天地、表裏を換えてお使い下さい。
また、マットレスをいつも快適な状態に保つには、ベッドパッドとベッドシーツを必ず使用することも大切です。

Showroom

マットレスのサイズや寝心地、フレームの質感、寝装品の手触りなども、実際にお試しいただけます。

皆さまのお越しを各地のショールームでお待ちしております。

うさみんの楽しいおうち -快眠マイスターと眠りの話-