快眠のための一日のすごしかた

きちんと活動することで夜の睡眠の必要性が高まります。
昼夜のメリハリをつけて過ごすようにこころがけましょう。

就寝5時間前の軽い運動は、体温の高低差をつけるために役立ちます。
人間の体は、体温が下がるときに眠くなるように出来ています。
最高体温を上昇させると、体温が下がるときの落差がついて、眠気を感じやすくなります。明け方に最低体温に達したあとの上昇もスムーズなので、すっきりと目覚められます。
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午前中は太陽の光をたっぷり浴びましょう
メラトニン※をつくるのにもっとも効果的です。

メラトニンとは

「メラトニン」は睡眠誘発ホルモンです。 2500ルクス以上の明るい光を浴びると脳内で生成され、夜になると血液中に分泌されて眠りに導いてくれます。

朝の光でまず体内時計をリセット。
そのあと12~13時間は代謝が活発で活動的に過ごせる時間帯です。
睡眠は昼間の疲れをリセットし、
すこやかで快適な日々を支えます
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01ランチタイムに
15~20分程度のお昼寝を
気分をリフレッシュさせ、午後からの活動効率があがります。目を閉じて視覚情報を遮断するだけでも脳の疲れは回復します。
02仮眠前にはカフェイン飲料
お昼寝前にコーヒー、紅茶、緑茶などのカフェイン飲料で一服。30分後には効いてきて仮眠後もすっきり目覚められます。
03夕方に軽い運動を
夕方は軽い運動をして、最高体温をあげておきましょう。運動する時間がなかなか取れない、というかたは、歩幅を広げて歩いてみてください。歩幅を5cm広げると、運動量は1.5倍に。
04夕食は軽めに
その土地でその季節にとれるものを。わたしたち日本人に合っているのは、やはり和食です。ごはんと味噌汁、季節にとれる野菜などを中心とした食事にしましょう。低カロリーで消化がよく、体が整って快眠へとつながります。ごぼう、れんこん、大根などの根菜類は体を温める食材として知られています。
05食後の眠気はガマン
お昼寝はよくても夕食後のうとうとはダメ。睡眠欲求が減って、寝つきが悪くなります。
06深く長い呼吸をするのも手軽にできる快眠のコツ
「吸う」:「吐く」を、1:2~3の割合で繰り返し。副交感神経の働きを助けて、おやすみモードに導きます。
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